2017年03月

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【PFAオリジナルスクールウェアが遂に完成】
スクールウェアのデザインが遂に完成致しました。
シャツ、パンツ、ソックスのカラーは全てブラック&ホワイト。
FP・GKともに同じスクールウェアとなります。


《PFAロゴマークコンセプト》
かつて地球上の大陸が一つだったという『パンゲア大陸』を表現し、大陸と大陸を結ぶ橋をイメージして『虹(7色)』で各大陸を彩っています。
世界との境界線を無くし、日本人が世界のフットボール界を席巻する日を創り上げるというPFAの決意表明です。


《スクールウェアコンセプト》
~メインカラーに黒を採用した理由~
黒色、なんとなく暗いイメージがあるかと思いますが、どの色に混ぜても最終的には黒にするという力強さがあります。
どのチームに行っても、どこの国に行っても、集団の中で強い影響力を与えられる選手になってほしいという意味を込めて採用しました。

また、ウェアにプリントされるPFAロゴは単色の白。どの色にも染まることのできる白は順応性・調和をイメージしています。

対を成す二つの色、性質。
自ら道を切り拓く力強さの中に、日本人らしい順応性も忘れずに持ち合わせた最高のフットボーラー輩出を目指し、PFAではプレーはもちろん人間性や社会性を磨き、これから活躍していく為の準備ができる場所にしたいと考えています。


~GKとFPを共通のウェアにした理由~
GKとFPで、着用するウェアのカラーを変えるのが通例です。
ルール上、厳密に分ける必要があるので仕方のないことですが、不変のルールに対してGKとしての要求されるプレーは近年大きく変わりつつあります。

最重要のゴールキーピングができた上で、足元の技術があり、ハーフコートを守ることのできるディフェンス能力や攻撃にアクセントを加える力を持つ選手。
シンプルに言うと『FP+GK=現代やこれからのGK像』です。

また、サッカーのシステムでは4-4-2や3-4-3など数多くありますが、そこにはGKを表す数字がありません。
海を渡ればGKをシステムに入れ、1-4-4-2や1-3-4-3と表記する国もありますが、マイノリティーなのが現実です。
それはやはり、GKとFPは同じピッチにいても、役割が違うという認識が強いからです

極端に言えば、FPからは「あいつはGKだからゴールを守っておけばいい」と思われたり、GK自身も「自分はGKだからゴールの前にいるだけ」と思っていたり。

スクールウェアを統一することで、ピッチにいればポジションは違えど一人のフットボーラーだということを、FP・GKが互いに考えられるような意識を創り、まだ誰も見たことがないような選手の育成に繋げたいと願っています。

GKとFPの境界線もボーダレスになりつつあり、その境界線に私たちが橋を架けてあげることによってFPとGKの融合した新たな姿、すなわちパンゲア大陸を見ることができるでしょう。



PFAで成長した選手達が、ボーダーレスになっていくこの世界で活躍する姿を想像しながら、このウェアを手にする日までもうしばらくお待ちください。


平素より当スクールへのご理解とご協力を賜りまして、厚く御礼申し上げます。
表題の通り、『PANGEA FOOTBALL ACADEMY』のスクールについてご紹介します。

「アジア+ヨーロッパ+アフリカ+南米+北米+オセアニア=世界」
世界を一つの大陸(パンゲア大陸)と捉え、その大陸で頂点を目指す選手達のために最高のスタッフ陣と環境を用意しました。

ボーダレスになっていく世界の中で日本人が勝ち上がって行く為に、

「自考力×フットボールフィジカル」

という新たな育成方針に基づいて、将来の日本サッカー界を引っ張る選手を育成・輩出していきます。

ここには世界とつながる「非日常」への扉がある。
ここでしか味わえないフットボール体験を。



◇育成環境と方針◇
全クラス、ロングパイルの人工芝で行います。
常に試合を意識した指導を行いますので、ピッチに入ったその瞬間からそこでは日常ではなく「非日常」を体験することができます。ジュニア世代から世界と戦うために、将来を見据えたシビアな競争社会を用意する必要があります。国内外に精通したコーチ陣が選手をしっかりと見極め、選手の技術レベルに応じてそれぞれのレベルによって所属クラスを決定。育成ピラミッドを形成しその中でクラスの昇格・降格などを行います。選手のレベルに適合する質の高いトレーニングや競争を行うことで選手の能力の飛躍的な向上を図ります。

通常のスクール活動に合わせて厳選されたスクールで行うプレミアチャンピオンシップへの参加を行い、日々のスクールから勝負にこだわる育成を進めていきます。
また、世界中の数ある大会の中から名実ともに最高の大会への参加を検討しています。ヨーロッパやアジア圏などJリーグだけではなく、海外でプロ選手になりたい・短期で海外留学などを行いたい選手の海外移籍やトライアウトのマネージメント事業も当スクールを通じて行っていきます。

〈スタッフ引率実績〉
2016.3 地中海国際大会
2016.5 ドバイ遠征
2017.4 地中海国際大会(引率予定)



◇各クラス紹介◇
当スクールはFPは5つのクラス、GKは3つのクラスに分かれて構成されております。
中でもエリートクラスはスクール内でもトップクラスの選手のみ入れる最高峰のクラスとなっております。
 
【PFA GKクラス】
専門的な知識が必要なGKトレーニングを、基礎から「しっかりと丁寧」に指導を行い、その中で近代的なGK像を追いつつも、それぞれの武器を見つけ、そして伸ばすような指導を行います。
小柄なGKと大柄なGKでは求められる技術も違いますし、ボールのキャッチングの仕方も違います。それぞれの細かい部分まで丁寧に指導をすることで、当スクールを卒業した後も生きる技術が獲得できます。
 ・スタンダード:基礎技術の定着
 ・アドバンス:応用・発展

【PFAフィールドクラス 】
自分で考える力「自考力(じこうりょく)」を養い、サッカーの基本スキルとなる(止める・蹴る・運ぶ)はもちろん世界で戦うために必要な世界基準のフィジカル能力(動作の安定・パワー・身体の柔軟性)を独自のコーディネーショントレーニングやムーブメントトレーニングを駆使しフットボールに必要なスキルとフィジカル「フットボールフィジカル」の強化を行います。フットボールの基礎から発展までをしっかりと学ぶことができます。
 ・プレスタンダード:初心者向け
 ・スタンダード:基礎技術の定着
 ・アドバンス&アドバンスプラス:応用・発展

【PFAエリートクラス】
PFAの中でも特に優秀な選手だけで構成されたスペシャルクラス。セレクションを勝ち抜いた精鋭たちが世界の頂点を目指し、志の高い仲間達と切磋琢磨をしています。選手4~5名あたりにスタッフ1名の手厚い指導環境。多くを語らなくとも見ていただければ違いがわかります。
エリートクラス入会に際して随時スタッフ陣により行われている「内部クラスセレクション」もしくは「エリート外部セレクション」に合格する必要があります。
 ・フィールド、GK共通:心・技・体、全てハイレベルな選手の育成



◇2017年度PFA在籍スタッフ一覧◇
・育成統括:若田和樹(代表)
・戦術統括:堤陽次郎(副代表)
・フィールド統括:平間駿(副代表)
・スキルコーチ:小笹健二(アドバイザー)
・スキルコーチ:柴橋浩太
・スキルコーチ:内田大貴
・GKコーチ:半田浩平
・スキルコーチ:杉本啓輔
・ドリブルコーチ:大池啓生
・ストレングス&コンディショニングコーチ・食事栄養指導:中嶋健司
・メンタルコントロールコーチ:渡辺啓太




◇タイムスケジュール・料金◇ 
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【入会金】(税別)
20,000円
(スクールウェア代金が含まれます)
【年会費】(税別)
1,000円×月
※入会時及び毎年4月に一年分頂いております。
(6月入会の場合、6月〜翌3月までの10ヶ月分)

◇入会セレクション◇
スクール開催日は常にセレクション参加を受け付けております。
下部に掲載のカレンダーを確認の上、フォームよりお申し込みください。

※スクール生と一緒に通常のトレーニングに入って頂く形式です。
※合否判定を出させて頂きますが、基本的には入会クラス決定のためのセレクションとなります。
※能力はもちろんですが、「選手本人」のサッカーに対する気持ち、向上心等を重点的に見させて頂きます。
※セレクションは下記を目安に受付致します。
・FPプレスタンダード:幼稚園~小学1~6年生(無料体験)
・FP/GKスタンダード:幼稚園~小学1~6年生
・FP/GKアドバンス・アドバンスプラス:小学3年生以上
・FP/GKエリート:小学4年生以上
・セレクション費:1,000円(エリートクラスのみ2,000円)
PFAカレンダー 2017-2018-001
▼PANGEA FOOTBALL ACADEMYセレクション申込みフォームはこちら▼
https://ws.formzu.net/fgen/S90780278/

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